Meet Our Teamラズライトの仲間たち

COO
執行役員COO 森山 純
転職(就職)を考えた時、大切にしたかった『自分の時間』や『働き方』は何でしたか?
すでに出来上がった組織ではなく、これから成長しようとする途上で課題が山積しているような、変化の激しい環境で自分の経験を試したいと考えていました。会社の成長にダイレクトに貢献できる手応えを求めていたんです。入社後はまさにイメージ通りで、日々難しい壁にぶつかることもありますが、それをみんなで協力して一つずつ乗り越えていく過程には、他では味わえない圧倒的な充実感があります。一歩ずつ前進している実感が、今の私の原動力になっています。
入社前に抱いていた『少しハードルが高いかも』というイメージが、良い意味で崩れたエピソードを教えてください。
入社当時は3人目の社員ということもあり、「何でもやる、どんな未経験のことにも食らいつく」という強い覚悟を持って飛び込みました。少し身構えていた部分もありましたが、実際に走り出してみると、私のエンジニアとしての知見やマネジメントの経験が、会社の今のフェーズに面白いほどカチッとはまる感覚があったんです。自分のスキルが組織のパズルを完成させるピースになるような、そんな心地よいフィット感に、良い意味で驚かされました。
今、仕事をしていて『あ、これ面白いな』と純粋にワクワクする瞬間はいつですか?
物事がうまくいっている理由や、逆に詰まっている原因。その「正体」を突き止められた瞬間が、純粋に面白いですね。メンバーと話していると、本人は無意識にやっていることの中に、実はすごい成功の秘訣が隠れていたりします。そうした「輝く欠片」を拾い上げ、チーム全体の貴重なナレッジや仕組みとして落とし込んでいくプロセスは、まるで未開の地を耕して道を作るような楽しさがあり、知的好奇心が常に刺激されています。
ラズライトに来てから、朝や夜の過ごし方はどう変わりましたか?
在宅ワークを有効活用したり、勤務時間を柔軟に選択できるようになったことで、以前よりも自分のための時間をしっかり確保できるようになりました。朝晩の余裕が増えた分、子供と一緒にアクティブに出かけたり、自分自身の学びやインプットの時間に充てたりと、生活の質がぐっと上がりましたね。仕事のパフォーマンスを最大化させるためにも、こうしたプライベートの充実は欠かせない要素だと改めて実感しています。
在宅や時差出勤など働く場所や時間が違っても、チームの一体感や安心感を感じるのはどんな時ですか?
普段は柔軟な働き方をしていますが、だからこそオフィスで直接顔を合わせた時の「熱量」は格別です。チャットの文字だけでは見えない、メンバーそれぞれのコンディションや仕事に対する想いが生で感じられる瞬間に、強い一体感を覚えますね。仲間の頑張る姿がダイレクトに刺激になり、「自分ももう一段階ギアを上げて頑張ろう」という前向きな気持ちにさせてくれる。この心地よい熱の伝播こそが、チームで動くことの醍醐味です。
『今日は集中して進める日』『今日は早めに切り上げる日』と、自分で自分の時間をコントロールできている実感が、心のゆとりに繋がっていると感じる瞬間はありますか?
強く感じます。成長期の組織ゆえに計画通りに進まないことも多いですが、自分で時間をコントロールできる裁量があるため、軌道修正の判断も非常に早くなりました。状況に応じて「今はここを攻める」「今日はここまで」とハンドルを握れている実感が、焦りを消し、心のゆとりを生んでいます。この自律的なスタイルが、難しい課題にも冷静に向き合い続けられる秘訣なのだと感じています。
休憩中やチャットでの、ちょっとした雑談の雰囲気はどんな感じですか?
食べ物や、お子さんの話題が多いですね。普段は細かい作業や深い集中を必要とする場面が多いのですが、誰かがふと雑談を始めると、自然と周りもスッと乗っかって盛り上がるような、いい意味で肩の力が抜けた雰囲気があります。集中する時はとことん研ぎ澄まし、緩める時はみんなで笑い合う。そんなオンオフの切り替えの速さが、チームの居心地の良さを作っています。
ミスをした時や困った時、周りはどんな風に声をかけてくれますか?
ミスは起きるもの、という共通認識が浸透していますね。誰かを責めるのではなく、「起きる前提で、次どうするか」という建設的な議論にすぐ切り替わることが多いです。過去の失敗に執着するのではなく、未来の改善に目を向けるポジティブな切り替えの速さ。その文化があるからこそ、恐れずに新しい挑戦を続けることができ、チームとしての回復力も高まっているのだと感じます。
ラズライトを人で表すと、どんな『性格・人柄』のチームだと思いますか?
一言で表すなら、「嘘がつけない、根っからの仕事人」たちが集まった、愚直なチームですね。器用に立ち回ることよりも、目の前の課題に真摯に向き合い、本質的な価値を届けようとする誠実さがあります。派手さはなくても、着実に、まっすぐに。そんなプロ意識を共有している仲間だからこそ、背中を預けて一緒に戦える、非常に信頼感の強い性格の組織だと思います。
ラズライトで日々働くなかで、以前の自分にはなかった『新しい視点』や『考え方』が身についてきたな、と感じることはありますか?
「ユーザーの行動を数字から予測する」という視点が、自分の中に深く根付いてきたと感じます。
以前は感覚的に捉えていたことも、今は「このデータがあるから、次はこの動きが起きるはずだ」と、根拠を持ってロジカルに考えられるようになりました。数字は嘘をつかないからこそ、そこからユーザーの本当のニーズを読み解く力は、私にとって大きな武器になっています。多角的なデータ分析を通じて、一歩先の未来を予測する楽しさを日々学んでいます。
どんな性格の人が、ラズライトで『自分らしく』働けると思いますか?
「自ら考え、主体的にチャレンジできる人」であれば、これほど面白い環境はありません。与えられた枠組みの中で動くよりも、不確実な状況を楽しみながら、自分で正解を作っていこうとするマインドの方にフィットしますね。自由度が高い分、自分次第でいくらでも仕事の幅を広げていけるので、好奇心旺盛で、変化をワクワクしながら楽しめる性格の人なら、きっと毎日が充実するはずです。
エントリーしようか迷っている方へ、一言アドバイスを送るなら?
もし今、新しいことへの「ワクワク」と、「自分にできるだろうか」という不安の間で揺れているのなら、迷わず飛び込んできてほしいです。ラズライトには、その不安を一つひとつ解消していける温かい仲間と、それ以上の挑戦しがいのあるステージが待っています。完璧である必要はありません。あなたの経験と熱意が、このチームでどんな化学反応を起こすのか。一緒に未来を創っていける日を楽しみにしています!
