Meet Our Teamラズライトの仲間たち

Director
戦略ディレクター H.N
転職(就職)を考えた時、大切にしたかった『自分の時間』や『働き方』は何でしたか?
上の子が中学受験をするにあたり、もっとサポートができる環境を整えたかったからです。前職は時短勤務やリモートの環境はあったが、職務への責任の重さや業務量が多さから余裕がない毎日で本来、大好きなはずだった仕事も「好き」と思える時間が少なくなっていく状況のなか、時間だけでなく精神的にも無理なく働ける環境で働きたいと転職を考えました。自分が今まで培ってきたWEBマーケティングやWEBディレクションの能力を活かせる場所で再度、仕事を「好き」だと心から思える場所に身を置きたかったことですね。
入社前に抱いていた『少しハードルが高いかも』というイメージが、良い意味で崩れたエピソードを教えてください。
広告代理店はハードで若い方々が夜遅くまで勤務されているイメージでした。しかし、入社後はどの年代の方も無理なく勤務されている良い環境だなと感じています。幅広い世代が家庭や趣味を大切にしながら、集中して成果を出す「自律した働き方」を実践していました。専門職としての責任感は持ちつつも、殺伐とした空気は一切なく、お互いの生活を尊重し合える穏やかな環境。そのギャップを知り、ここなら長く自分らしく貢献できると確信できました。
今、仕事をしていて『あ、これ面白いな』と純粋にワクワクする瞬間はいつですか?
今まで知らなかった業務の知識やノウハウを知ることができるときですね。知らないことを快く教えてくださる先輩が社内にいるので安心できます。
日々の実務を通じて、これまで触れたことのなかったマーケティングの手法や最新のAI活用術など、新しい世界が自分の中に広がっていく感覚が純粋に面白いと感じます。ただ知識を得るだけでなく、壁にぶつかった時には、知識豊富な先輩方がいつも快く、かつ丁寧にアドバイスをくださる環境が何より心強いです。一人で悩むのではなく、チームの知恵を借りながら「次はこうしてみよう」と前向きに試行錯誤できる。そんな学びと共有が当たり前にある日常に、明日へのワクワクを感じています。

ラズライトに来てから、朝や夜の過ごし方はどう変わりましたか?
上の子の塾のお弁当も満足いくものを用意することができたり、下の子の保育園のお迎えも余裕をもてるようになったことですね。勉強をみたり、帰りに公園に寄れたり、子どもと笑顔で向きあえる時間が増えました。
以前は常に時間に追われ、家事も育児も「こなす」だけで精一杯でした。ラズライトでの自律した働き方に変わってからは、夕食の準備やお迎えの時間に焦ることがなくなり、心に大きなゆとりが生まれました。お迎えの帰りに少しだけ公園に寄る、そんな何気ない時間が親子にとって最高のリフレッシュになっています。仕事の充実感が、家庭での笑顔に直結していることを日々実感しています。
在宅や時差出勤など働く場所や時間が違っても、チームの一体感や安心感を感じるのはどんな時ですか?
ミーティングでのやりとりや、出社の際で顔をあわすことができた際に談笑しているときですね。
在宅ワークが中心だと、どうしても「一人で仕事をしている」という感覚になりがちですが、ラズライトではオンラインの画面越しでもメンバーの体温を感じることができます。定期的なミーティングでは業務の進捗だけでなく、ちょっとした雑談から新しいアイデアが生まれることもあり、その何気ないやり取りがチームとしての連帯感を生んでいます。また、たまに出社して直接顔を合わせられた時は、一気に距離が縮まるのを感じます。離れていても信頼されている安心感と、会えた時の喜び。その両方があるからこそ、自由な働き方を楽しみながらも、同じ目標に向かうチームの一体感を強く実感できています。
『今日は集中して進める日』『今日は早めに切り上げる日』と、自分で自分の時間をコントロールできている実感が、心のゆとりに繋がっていると感じる瞬間はありますか?
ありますね。子どもの通院や授業参観など、親として時間を割きたいと感じる事柄にしっかり時間をさくことができるのは、大きな心のゆとりに繋がっています。それに対して責めるような雰囲気が社内に一切ないのが、本当にありがたいなと感じています。
「今日はここまで集中して終わらせよう」と自分でハンドルを握れるからこそ、急な予定が入っても焦ることなく、仕事と家庭のバランスを自分らしく調整できています。会社に縛られるのではなく、個人の生活を尊重し、信頼して任せてもらえる文化がある。その自律した環境があるからこそ、仕事に向かう際も「また明日から頑張ろう」という前向きなエネルギーが湧いてくるのを日々実感しています。
休憩中やチャットでの、ちょっとした雑談の雰囲気はどんな感じですか?
皆さん大人なので個を大切にされていて、過剰な干渉もなく、とても心地よいですね。
チャットでのやり取りも、業務に関することはもちろんですが、ちょっとした雑談の際も相手へのリスペクトが感じられる、程よい距離感が保たれています。決して冷たいわけではなく、困った時には親身になって相談に乗ってくれる温かさがあり、それでいてプライベートに踏み込みすぎない。この「自律した大人同士」の絶妙なバランスが、精神的な安心感に繋がっています。オンライン中心の環境だからこそ、こうしたお互いを尊重し合う空気が、日々の仕事のしやすさを支えてくれているのだと感じています。

ミスをした時や困った時、周りはどんな風に声をかけてくれますか?
いつも優しくアドバイスをいただけますね。
もしミスをしてしまったり、業務で壁にぶつかって困ったりした時でも、ラズライトのメンバーは決して責めるようなことはしません。まずは「大丈夫ですよ」と受け止めてくれた上で、どうすれば解決できるか、次に繋げるにはどう動くべきかを、前向きに、そして丁寧にアドバイスしてくれます。その言葉選びや接し方からは、相手への深いリスペクトが感じられ、一人で抱え込んで萎縮してしまうことがありません。この温かいフォロー体制があるからこそ、失敗を恐れずに新しいことにも安心して挑戦できていますし、チーム全体の絆もより深まっているのだと感じています。
ラズライトを人で表すと、どんな『性格・人柄』のチームだと思いますか?
おだやかで大人な性格のチームですね。
一言で言うと「自律したプロフェッショナルが集まる、落ち着いた集団」という表現がぴったりかもしれません。感情にまかせて声を荒らげるような方は一人もいませんし、常に相手を尊重したコミュニケーションが取られています。かといって、ドライで冷たいわけではなく、内に秘めた仕事への情熱はしっかりと持っている。そんな「静かな熱量」を持った大人たちが、お互いの領域を信頼して任せ合っているような、とても心地よいバランスを感じます。この穏やかな空気感があるからこそ、日々の業務にも余計なストレスを感じることなく、純粋に仕事の内容に集中できているのだと思います。
ラズライトで日々働くなかで、以前の自分にはなかった『新しい視点』や『考え方』が身についてきたな、と感じることはありますか?
私にとってラズライトは初めての対クライアントの会社なので、エンドユーザーだけでなく「クライアントは何を求めているのか?」という視点を持つことができるようになったことですね。
クライアントの事業成長まで見据えた提案を意識するようになりました。お客様が本当に解決したい課題は何なのか、多角的な視点で物事を捉える習慣が身についたことは、私にとって大きな財産です。この新しい視点を得たことで、仕事の質が深まっただけでなく、自分自身のキャリアの可能性もぐんと広がったと感じています。
どんな性格の人が、ラズライトで『自分らしく』働けると思いますか?
自ら進んで行動できる人ですね。マニュアルの整備や業務フローの明文化がまだ途上の部分もあるので、指示を待つ「受け身」な方だと少し戸惑うかもしれません。
ですが、決まった正解がない分、自分のアイデアで仕組みを創り上げていける面白さがあります。「こうしたい」という自発的なアクションを尊重してくれる文化なので、自由な環境を活かして自律的に動ける方なら、すぐに馴染んで自分らしく働けるはずです。完璧なマニュアルがあることよりも、自分の裁量で工夫できることにワクワクできる。そんな性格の方に、ぜひ仲間になっていただきたいですね
エントリーしようか迷っている方へ、一言アドバイスを送るなら?
未経験の方は先輩が優しく丁寧に教えてくださるので安心してくださいね。経験者の方は、時間的にも精神的にも良い環境で、自分のキャリアをしっかりと活かせる職場だと思います。
新しい一歩を踏み出すのは不安かもしれませんが、ラズライトにはそれを受け止める温かさと、自律して働ける自由な風土があります。仕事の充実感と、自分や家族との時間のどちらも大切にしたい。そんな想いを持つ方なら、ここは最高の環境になるはずです。あなたの経験や好奇心、そして「自分らしさ」を存分に発揮できるこの場所で、お会いできるのを楽しみにしています!H.Nさんの1週間のリズム

